フィリピンで鉄拳7が大盛り上がり。ファイナルは鉄拳7史上最高峰の試合に【Knee vs JDCR】

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2017.7.9、フィリピンにて実施された格闘ゲーム大会「Rev Major 2017」ですが、メイン種目は鉄拳7。鉄拳7プロツアーにもなっており、会場は大盛り上がり。ウィナーズファイナル、グランドファイナルで盛り上がりは最高潮に達しました。

ウィナーズファイナル、グランドファイナル共に Knee vs JDCRの対決に。 

鉄拳7「Rev Major 2017」結果

順位 プレイヤー名 使用キャラ
1 FOX | JDCR ドラグノフ、平八
2 Knee フェン、ブライアン、デビル仁、スティーブ
3 山佐 | タケ 一美、ブライアン
4 Kkokkoma 一美、ドラグノフ
5 FOX | Saint ジャック7
5 山佐 | ノビ ドラグノフ
7 Dimeback アスカ
7 つぶみ シャヒーン

ウィナーズファイナル:Knee vs JDCR

グランドファイナル:Knee vs JDCR 
 

↓ 以下、海外の反応

@1

KneeとJDCRのウィナーズファイナル。圧倒的に俺の今年のお気に入りとなった。

@2

>>1

俺は鉄拳を買いに行かねばならないと。

@3

>>1

EVOも良さそうだね。

@4

>>1

あれは盛り上がったね。間違いなく今年最高のマッチ。

@5

 

「Manila Rev」の盛り上がった瞬間。

@6

>>5

久しく忘れてたね、リアルな盛り上がりというものを。

@7

>>5

このセットは滅茶苦茶盛り上がった。Kneeの動きがあまりにも凄くてさ。

@8

>>7

観衆が一斉にブライアンコールを始めて、実際彼がそれを選んだりね。

@9
>>5 

最後には握手をして、不仲が解けたんだよね。それ見て泣いちゃったよ(笑)

おめでとうJDCR!Kneeもとんでもない動きだった!

@10

ヤバい。

@11

>>10

スティーブの実況は文字通り立ち上がっちゃうね。最高だよ。このゲームとスティーブ愛してる。

@12

>>10

新規のプレイヤーの多くが、コンボに対して文句を言っているけど、これを見ればわかるだろう。トッププレイヤーレベルのプレイの枠組みにおいて、コンボなんて小さな要素なんだよ。

@13

>>10

😮

@14

>>10

圧倒的にベストマッチ・オブザイヤーだったね。鉄拳6の頃からKneeのファンだが、何年もJDCRのファンでもある。これは俺の夢のファイナルマッチだった。

これこそが理由だよ、格闘ゲームがゲームの中で最も盛り上がるものだってことのさ。プレイのレベルはここまでの高みに行くんだ。他の大きな「eスポーツ」のタイトルよりもずっとね。

@15

>>10

彼らはロックスターだよ。この大会はまるで、偉大なコンサートのパフォーマンスのようでさ。 🙂

@16

>>10

Kneeはフェンをメインに変えたのか?それともこの大会だけ?プールの早い段階ではキングを使ってるのを見たのに。

@17

>>16

Kneeは相手によって選ぶキャラを変える。被せてくるよ。

@18

>>10

俺が最も盛り上がったのは彼らが最後には握手したことだね。まさかそれを見れるとは思わなかったよ。

@19

素晴らしかったね。

俺の住んでる所での初めての鉄拳7のトーナメントだったけど、フィリピンの仲間達が毎回盛り上がってくれてさ。

俺と俺の友達は、握手の瞬間叫んじゃったね。

@20

>>19

あの場にいたのか?皆が叫ぶもんだから我々の声なんて聞こえなかったね(笑)

@21

>>20

イェア、友達といたよ。

強烈なイベントだった!

@22

フィリピンがこんなに取り上げられて嬉しいね。ここから育ってほしいし、グレートなタレントをスポンサーが見つけてほしい。

@23

観衆はプールでも滅茶苦茶盛り上がってたからね。トップ8はどうなってしまうんだと思ったよ。

@24

俺は日本と韓国に4年住んでたんだが、フィリピンは訪れなかった過去の自分を蹴っ飛ばしたい。素晴らしかったよ!

@25

俺はカジュアルなんだけど、次の鉄拳トーナメントはいつなのか?ライブで見て大好きになって、コミュニティに入りたいと思ってさ。正直最高な時間だった。

@26

>>25

次週がEVOだよ。Twitchで観れる。

@27

>>25

EVO!

@28

これは最も最高な鉄拳トーナメントのひとつになったね、観客も素晴らしくてさ。

多くのハイレベルプレイヤーが出ていたが、Kneeはいつでも素晴らしいね。

@29

JDCRとKneeの間に何があったのか?

@30

>>29

ここを読むべき。

@31

誰か説明出来るか?なぜKneeはとJDCRは不仲なんだ?彼らは最初の試合の後は握手しなかったが、最後の試合の後は握手をして、実況もチャットの人々も本当にショックを受けててさ。

それと、俺はKneeを押してたけど、JDCRはここのところ本当に抜けてるね。

@32

>>31

彼らが不仲であり、ライバルでもあるのは鉄拳6からだ。

確か、タッグ2の時にKneeがJDCRにデスマッチを挑んだんだけど、Kneeが何も感謝を伝えなかったんだよ、JDCRが言うにはね。

それと、彼らはそれぞれ韓国の鉄拳ギャング・クランのリーダーなんだけど、そのグループ間の争いが激しくなっていったんだ。

彼らが最後に握手をしたことは嬉しかったし、互いを讃えるスポーツマンシップが見れて幸せだよ。

これで不仲が終わって、彼らが友人になれれば良いね。

@33

>>32

鉄拳のギャング・クラン…

つまり、彼らは韓国で鉄拳をほとんどプレイしない。なぜなら、アーケードでプレイしようものなら、ライバルのギャング・メンバーが車から発砲してくると。

JDCRの背中を守るメンバーがたくさんいるんだね。

@34

>>33

車からの発砲というのは、相手のギャング・メンバーを見つけたらスティックで突然乱入するってことだね(笑)

@35

Jiyunaが完璧に説明をしている、鉄拳7がストVより観てて盛り上がる理由をさ。

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「難しいゲームでトッププレイヤーがハイレベルなプレイをしているほうが、全然満足感があるね。低い天井で、”逆転”が強制されたものよりもさ」

@36

>>35
 人々は、いつでも古い鉄拳のゲームプレイのことを指して、見てて退屈だなんて言ってるよね。鉄拳7ではそれらは大きく変わってるのに。爆発エフェクト、ズームイン、SEは良くなってて、スローモーション、超必殺技、レイジドライブ、新しい衣装や全ての物理演算。そして相手を揺さぶるような激しい動き。トップレベルでは激しい読み合いのゲームになるし、それが意味するところは、かなりの緊張感もあるってことだ。
凄く派手なゲームになったし、本当に良くなってるよ。

@37
>>36
鉄拳7がとても好評で嬉しいね。 ゲームを派手にするということを決定した人は評価する必要がある。だってゲーム性自体は、過去のものとほとんど同じなんだから。

@38
>>35
ソウルキャリバー以外の3D格闘ゲームは気に留めたことがなかったのに、鉄拳7は思ってた以上に楽しめてるよ。Rev 2の方が鉄拳よりやるんだろうなと思ってたのに、気が付けば鉄拳の方がギルティよりも3倍以上プレイしてる。
鉄拳7をやってみよう。これは良いゲームだよ。

@39
>>35
これが本当なら、古い鉄拳だってもっと人気があったはずだ。レイジアーツやスローモー要素が鉄拳7になかったら、見てて最もシンプルなゲームになっていた。 アクセントのバランスが、最も興奮する瞬間を作りだすんだよ。

@40
>>35
「鉄拳7は新しいスト4のようだね」

それは鉄拳に対する侮辱だぞ。

@41
>>40
笑。よくわかってるね。

@42
>>35
認めざるを得ない。鉄拳は観ててもプレイしても楽しい唯一のゲームだ。

@43
>>35
真実。
しかし、まさか日本に引っ越して英語を教えながらストVのキャリアを積もうとした男から、このような言葉を聞くとはね。

@44
>>35
これは重要なことだよね。なぜなら、ほとんどの人々が実際にプレイなんてしないんだから(笑)

@45
Jzk9QZb

KneeとJDCRの、スポーツマンシップ溢れる心温まる写真。

@46
>>45
これは表紙ページにする価値があるね。これこそがこのゲームの全てだよ。

@47
>>45
JDCRからのリスペクトを感じるね。

@48
>>45
ちなみに残りの写真はここにある。
https://www.facebook.com/pg/mineskidotnet/photos/?tab=album&album_id=1496858487002849

@49
>>45
素晴らしい写真だ。

@50
>>45
戦いなんてやめて愛し合おう。

@51
>>45
これは史上最高の鉄拳トーナメントになったね。なんてグレートな最後なのか。

@52
>>45
「REV MAJOR Philippines」のベストパートだね。

@53
>>45
素晴らしいスポーツマンシップだ。
世界トップ2プレイヤーの握手が見れて良かったよ!

@54
>>45
誰か教えてくれ、これの何が大きなことなのか?俺は新規鉄拳プレイヤーであり、格ゲーコミュニティについてもそうだ。照明はカッコ良く添えられているが、eスポーツの日常的な光景に見える。

@55
>>54
KneeとJDCRはずっと摩擦があった。俺の記憶だと、大会の早い段階では、KneeがJDCRの握手を拒否した。しかし、グランドファイナルでJDCRがKneeを倒した後、Kneeの方から手を差し出した。それは誰も期待しないものだった。2人のそのような関係が確立されていたから、KneeがJDCRに手を差し出したことが、より謙虚かつスポーツマンシップを表現しており、素晴らしかったのだ。

@56
>>45
これは実際この大会のお気に入りシーンだね。期待してなかったけど、このシーンが見れて嬉しいよ。なんだか奇妙だったけど。
 

以上

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