鉄拳7の初心者がやってはいけない7つの失敗【海外の反応】

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鉄拳7初心者がやってしまいがちな失敗、トップ7が話題に。
あなたはいくつ当てはまるでしょうか。

動画:Top 7 Mistakes Made By Beginners in Tekken 7!

鉄拳7の初心者がやりがちな失敗トップ7

7位:ずっとしゃがみガード

他の格闘ゲームではしゃがみガードをするのが普通ですが、鉄拳では違います。上段攻撃は良いですが、問題は中段攻撃。このゲームでは、中段攻撃から大ダメージが出るのと、中段の性能が強い。しゃがみガードの習慣は無くし、鉄拳では立ちガードをすべきでしょう。発生の遅い下段が来た時は、反応してしゃがみガードするんです。
48
 

6位:サイドステップをしない
44

前と後ろにしか動かない人がいますが、鉄拳は3Dゲームなのでサイドにも動けるんです。これは本当に本当に重要なスキルで、スカ確にも有効だし、豪鬼の波動拳のような技に対しては、近づくために必要になりますよ。
30

5位:起き上がりにパニックになる
05

起き上がりにパニックになり、たくさんのボタンをとにかく擦ってしまいがちです。何をしようというプランが無いのです。受け身の選択肢を取り、ガードすることが安全だと理解しなければなりません。
05
 

4位:ぶっぱなしレイジアーツ(RA)
42

レイジアーツは大ダメージを取れますが、問題は、発生が遅く、なおかつガードされたら大ダメージの反撃を受けるということです。その為、ぶっぱなしで使うのは間違い。ヒット確認した上でコンボで使うなら、リスクも無いし、大ダメージが取れますよ。一発逆転を狙うなら、レイジドライブのが良い選択肢です。基本的にレイジアーツよりも安全な傾向にあって、例えばガードさせても、完璧に安全です。コンボ始動ヒット時のレイジドライブへの連携を学べば、あなたのキャラクターは更に強くなります。
49
 

3位:10連コンボばかりやる
14

プラクティスモードのコマンドリストで、10連コンボばかりチェックする。10連コンボは、見た目がクールに見えることが罠です。なぜなら、10連は明らかにダメージも大きい。しかし、ほとんどの場面で、これが最適なコンボということは無いんです。始動の中段がガードされれば実際にはダメージはないし、下段は下段捌きをされるリスクがあり、上段も反撃を食らうリスクがある。だから、10連コンボは控えめにした方が良いと勧告しておきます。
56
 

2位:毎回下段捌きしようとする
32

全ての下段を捌こうとしてしまいがちです。見え見えな下段には強力なテクニックですが、これはリスキーなんです。タイミングをズラすことでもn択にもされてしまうし、更に問題として、下段捌きからのコンボは大ダメージを望めないんです。下段はガードしてから反撃する方が、安全だし、大ダメージを望めることも多いですよ
14
 

1位:コンボばかり練習する
37

プラクティスモードで、「練習用」コンボばかりしてませんか。もちろん、大ダメージが取れるコンボは大事ですよ、それが当たる状況であれば。でも、練習の時間を、クールだったり、難易度の高いコンボだったり、ダメージの高いコンボ練習にばかりあてていませんか。実際の状況を想定した練習をすべきなんですよ。実際にダメージが取れる状況のね。例えば、下段をガードした後の確定反撃とか。或いは、自キャラの発生の早い反撃技を熟知しておくこととか。或いは、ダミーに連携をレコードさせ、その連携の穴を探す。上段なのか、下段なのか、下段捌きなのか。
それら、組み合わせに対する知識はゲームプレイを大きく変えてくれますし、状況毎の反応をとても良くしてくれます。状況に対する反撃を知っておけば、実際の試合でも反撃でき、それが大事なのです。 
07
 

↓ 以下、海外の反応

@1
5年の「ベテラン」鉄拳プレイヤーとして、「なんだこのくだらない動画は」と思って見てみたが、全ての指摘が的確であった。

@2
サイドステップはたくさん使ってたな。別に何も考えてなかったけど、少なくとも使ってはいた。

@3
トレーニングモードを適切に使うためのチュートリアルを作ってはくれないだろうか?トレーニングモードで出来ること全てを把握できてないし、自分が望む行動を記録&再生する方法もさ。そのようなトレーニングガイドもあればパーフェクトなのに!

@4
>>3
グレートなアイデアだよ。俺も見るよ、何ができるかが知りたい。

@5
No1はこれだよ「カウンターヒットを見てない」
そのままボタンを押し続けたり、我慢強く出来ないんだ。

@6
>>5
確かにそうだね。

@7
>>5
俺が一番やるミスだ。いつも待つことが出来ずに行ってしまう。 🙁

@8
仁は美しいね。

@9
>>8
吉光が神。

@10
1つ忘れているぞ。

オンラインに行き、ひたすら同じ動きばかりを繰り返し、そして誰かにボコられた後、フォーラムに行って、「強過ぎだろこの糞キャラ」と文句を言い出す。練習をしたり、その動きへの対策をしたりはせずに。

笑。とにかく、これはとても役に立つよ。俺も時々これが3Dゲームだということを忘れてる。サイドステップは、体力ドットで、取れる選択肢が少ない時にも役に立つんだよね。でも、下+RKや右下+LPには引っ掛かりやすいけど。

@11
>>10
新規は同じ動きばかりしてしまうからね。経験豊富なプレイヤーは下段と上段でn択をしてくる。レバー右下+LKばかり5回もされた時は怒ったね、それで勝てると思うのかとさ。相手が馬鹿だとでも思ってるかのようなプレイでは駄目だよ。

@12
>>11
心理戦は既に始まっているんだよ。n択を何度かやった後、もし相手が下段をガード出来ないとわかったら?それでもn択をやるか?俺だったら相手がガードするまで下段をするよ。

@13
「毎回10連コンボをするのはやめよう」

俺は部屋の隅で泣いた。

@14
>>13
え?俺は10連コンボ出来るよ?

夢の中では。

@15
最後の項目は一番大事かもね。俺も1週間ほど、コンボばかり練習していた。その結果、初めての対戦では綺麗に処理されたよ。

@16
アマチュアプレイヤーのほとんどは、ガチャガチャとボタンを押しているだけだ。なぜなら、彼らは何をしたらいいのかわかってないからね。彼らはジャブだけでいつも勝つ。いくつかのプレイヤーはカズヤを使って、レバー右上+LP,LP,LP,LPみたいな動きで楽しんでる。

@17
>>16
それらの馬鹿にはとても感謝している。フルコンボを叩き込めるから。 XD

@18
鉄拳7は、開発がちゃんとゲームのシステムを説明すれば難しいゲームじゃないのにね。ローディング画面でゲームに役立つヒントを置くとかもしない。凄く愚かだよ。

@19
でも、鉄拳は簡単なのに。

@20
>>19
そんなことはない。

@21
ストVから来たんだが、しゃがみガードしてしまいがちなのは大きな違いだね、この動画をありがとう!

@22
失敗:
7 – ずっとしゃがみガード
6 – サイドステップを使わない
5 – 起き上がりにパニックになる(プランもない)
4 – ぶっぱなしレイジングアーツ
3 – 10連コンボばっかり使う
2 – 毎回下段捌き狙い
1 – トレーニングモードでコンボ練習しかしない

@23
>>22
新規プレイヤーが起き上がりの状況で取るべきベストな行動とは何なのか?

@24

>>23

俺も新規だが動画を要約すると、回転する選択(ダウン時にPボタン or レバー上+Pボタン)がダメージを受けにくいベストな選択肢のようだ。それか、レバー後ろ入れっぱなしか。

@25

>>24

ダメージを受けにくいって意味なら、確かに回避が一番良い。でも、それらは攻撃までは本当に遅いからね。相手が回転に対応した攻撃をしてたら、こちらが攻撃できる時間はゼロだ。

@26

>>22

え?10連コンボが駄目?

@27

>>26

そう。動画では使うなって言ってるね。

@28

オーマイガ、しゃがみガードはまさにそうだね。俺の友達の1人も、格闘ゲームはたくさんやってきたんだけど、しゃがみガードをしちゃうんだよ。俺は「ガードしなよ」って言うんだけど、彼女は「私はガードしてるのに!全然ガード出来ないの!」「違う違う。立ちガードをするんだよ。しゃがみガードをするのは、下段が来て、それに反応出来た時だけなんだよ」「馬鹿馬鹿しい!」

はあ。

@29

>>28

まさに俺だね。俺はストVとギルティギアから来たんだけどさ。これのせいで、俺が間違っているのかと、ガードボタンがあるのかどうか調べてしまったからね…

@30

>>28

ところで、わざわざ「ガード」をする必要ってないんだよね。何もせず立ってるだけで自然とガード出来るんだからさ。ガード時のノックバックでやや動揺するってだけで。

@31

>>28

俺も同じだよ。ギルティギアやブレイブルーで4年間やってきた習慣は、簡単には抜けないね…

@32

質問なんだが、皆はダウンした時何をしてるの?俺は回転受け身くらいでしか駆け引きが出来てなくてさ。格闘ゲーム自体も初めてだ。

@33

>>32

Avoiding the Puddle」のArisによると、Dパッド/スティックのレバー後ろを押しておけば良いそうだ。そうすれば自キャラクターは立ち上がり、距離も少し保てる。他の選択肢よりも明らかに安全らしい。

俺もかなりやられてるからね。俺は回転受け身をしたりするんだけど、友達は俺が蹴りを出すのを待ってるわけ。その結果、反撃を食らっちゃうんだよ。壁に追い込むプレッシャーを見せながらそれをやられてさ。起き上がりの攻防の対応は、俺にとっては間違いなく最も難しいことだね。

@34

>>32

LPでの回転受け身とレバー後ろ入れっぱなしが安全だよ。他の回転受け身の選択肢はあまり良くない。

あとは、そのままダウンしっぱなし、LKでの下段蹴り、RKでの中段蹴り、それか、W(ダブル)Kでのスプリングキックが有効かな。

@35

起き上がりにパニックになり、レイジアーツをぶっぱなすのが俺ね。

@36

>>35

俺もその経験はあるね。幸いにもトレジャーモードだったから、周りに誰もいなかったけど。

@37

>>35

俺もその「罪」を背負っている。パーティの始まりだ。

@38

間違いなく2つやってしまう要素が重なっている。パニックになりながらレイジアーツをぶっぱなしちゃうんだよ。心に留めておかないとな。

@39

加えておきたいのは、新規プレイヤーはコンボに捉われ過ぎだということ。スパムのようにレバー前上+RKを繰り返すことがベストな選択肢なんかではないんだよ。試合を勝利するための方法は、何もコンボを決めるだけじゃないんだ。読み合いの駆け引きや、牽制といった基礎的なことが大事なんだよ。

@40

>>39

実際、より本質的なのはそれらだよね。

@41

「雑魚レポート」が出来上がったと。俺の不安材料が予測され、まとめられてて嬉しいね。

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